「20歳でSLYを立ち上げて、今年の春で、10年目を迎えられ、30歳代になった私にしかできない新たなことに挑戦したいなという気持ちが湧き上がっています。20代はひたすら突っ走ってきたという感じだったんですが、30歳からはひとつひとつ確実にじっくり進んでいくことも大切。若い頃と比べて、焦りも少なくなったし、今まで積み上げてきた自分のベースから、次は何ができるのかと考えると楽しいですよね」
「周りの人に、楽しそうだなって思われる人になりたい。自分がハッピーでいることで、周りもハッピーにできたら嬉しいですね」
1980年生まれ。1998年、アパレルブランドでショップ店員として勤務。その後、「moussy」の立ち上げに参加し、アシスタントデザイナーに。2000年「moussy」内に「SLY」が誕生。2002年「SLY」が独立し念願のオンリーショップがオープン。全国32店舗、台湾・香港にも展開。(2010年7月末現在)
「とはいえ、気分がブルーになる日もある。そういう時は、人が見ていないところで、とことん落ち込むこと。泣くことって一番のストレス発散なので、感動する映画を観て泣いたり、ストレスを溜め込まないことが大切だと思います」
「まだ、戻っていないんですけどね(笑)。でも私の体型だと、洋服をキレイに着こなすにはノーブラの方がいいのかなって思います。下着で無理に体をつくり込むよりも、自然な方が、セクシーに感じる。バストがなくても、その方がいい。精神的にもナチュラルでいることって、大切。ダイエットって意識しちゃうとそれがストレスになってしまったりするので、ちょっとしたことを少しずつ続けるのがいいんじゃないかと思います。例えば、家にいるときは、座らずになるべく動くようにしたり。ちょっとした心がけを毎日しています」
「SLYの服もこの時計も、自分に自信を持っている人や、自信を持ちたいと思っている女性に向けてモノ作りをしています。この時計を身に着けることで、ちょっと自信が持てたり、私いい女かもって思える、そんなツールになってくれたら嬉しいですね」