

「撮る場所やシチュエーション、フォトグラファーのNAGAYAMA君の写真のテイストも踏まえ、僕としては特に服の色のトーンに気を使いました。黒一色というのは僕のスタイルではないので、ダークトーンな世界観の中でも、ペールトーンカラーを落とし込んで時計の質感を際立たせるということを意識しました。ベルベット素材のジャケットなどは、70年代にもよく着られていたもの。そういう意味では自分らしさも落とし込めたと思います」
「二村君や望月君、そして僕と、スタイリストを立てて毎シーズン展開しているので、自分のスタイリストとしての持ち味を出すことは意識しました。フリーに任せていただいた中で、時計の魅力も引き出しつつ自分らしさも出せたのではないかと思います」