

「今までのINDEPENDENTの広告は、潜在的に僕の記憶に残っていたんです。数ある広告の中でも、ビジュアル的に秀でているものを作っているなという印象を持っていました」
「今までのコラボモデルを見せていただいたときに、二村君や望月君、それぞれのスタイリストさん達の持ち味が落としこまれているなと思いました。そのスタイリストさんを軸に、スタイリストさんの関わっている媒体やファンの方々に広く受け入れられていくデザインだなと感じていました。今回、自分自身がこういう機会を頂けたので、自分自身も楽しみながら使えるデザインにしたいなと思いましたね」
「このキーワードから僕自身が思い描いたのはセブンティーズやヒッピーカルチャー。そういった自分の好きなキーワードからイメージを膨らませていったときに、INDEPENDENTの中にはないような、派手な感じにしたいなと思ったんですね。前のスタイリストの方々もそうですし、INDEPENDENT自体もモノトーンなイメージが強かったので、それをどう裏切るかというところがポイントになりましたね」