
| キャリバーNo. | 0511 |
|---|---|
| 精度 | +-20秒/月 |
| 重さ | 166g |
| 厚み | 13.0mm |
| 側材質 | ステンレス[SS] |
| ガラス | 球面クリスタルガラス |
| バンド | 三ツ折れプッシュタイプ中留 |
| 防水 | 5気圧防水 |
| 電池寿命 | 約3年 |
| その他 | クロノグラフ機能(1/1秒,60分計) 限定300本 |
コラボレーション第2弾では、INDEPENDENT「TWO EYES CHRONOGRAPH」シリーズをベースに、「クラッシックパイロットウオッチ」をイメージしたスタイリングに拘ってJOURNAL STANDARD風にアレンジ。
昨年の12月に、JOURNAL STANDARD15店舗目「表参道店」のオープンを記念して、 INDEPENDENTとのコラボレーションモデルを200個の限定生産で販売させて頂いたところ、数日で瞬く間に完売してしまいました。
日頃、ここまでご好評を頂く商品もなかなか無く、お客様からも、もう少し販売してもらえないかという声も非常に多かった為、今回2度目のオファーをINDEPENDENTチームにさせて頂きました。
コラボレーション第2弾では、INDEPENDENT「TWO EYES CHRONOGRAH」シリーズをベースに、「クラッシックパイロットウオッチ」をイメージしたスタイリングに拘ってJOURNAL STANDARDテイストにアレンジさせて頂きました。
バンドや、ヘッドケースのメタル部分には、ホーニング仕上げによる、上品な艶感の出る表面処理を施して、全体的にスモーキーで迫力あるデザインに仕立てました。
文字板は外装パーツのホーニング仕上げのトーンに合わせてクールグレーをベースカラーに選び、12所にアラビヤ数字を配すことや、青焼き針を用いる事で視認性を高くして、実用性と美しさを演出。見返しリングや、小秒針の周りの繊細なメモリやインデックスから、独特のエレガントが滲み出ます。
コラボレーションのブランドネームロゴは、ガラスの裏面にホワイトで印すことにより、絶妙かつ独特なスタイリッシュ感を醸し出します。
今シーズンの場合、業界全体を引っ張って行くようなメガトレンドは不在で、細かいトレンドがいろいろと出てきている感じがします。それだけに、それぞれのSHOPが注目するトレンドも様々で、そういう意味ではSHOPごとの個性が色濃く提案されるシーズンになると思います。
JOURNAL STANDARDの今シーズンは「80年代調のポップでカラフル」なアイテムを数多くバイイングしています。
洋服のセレクションでは、例年よりもかなりカジュアル目のものが中心になっていて、例えばサーフィン系ウエアのコレクションも今シーズンから取り揃えています。サンダルなどもご覧のとおりカラフルなカラーリングで、楽しい気分を盛り上げてくれると思います。
春物のシャツやパーカーなどのアウターには、ご覧のような、ピンク、レッド、バイオレット、グリーン、イエローといった70年から80年代調のペールカラーや、前シーズンからのチェック柄、をトップスには持ってきて、パンツにはデニムはもちろんの事、定番のワーク系パンツ、それから、昨年からのトレンドであるショートパンツなどもお勧めです。
今回のコラボレーションモデルの色合いがクールグレーなので、今年のトレンドカラーとの相性はかなり、ピッタリくると思います。
個人的には、当然ながらとても気に入っています。時計のフェイスが43mmとワイドな事や、ブレス部分の金属のマット仕上げがフライトウオッチのようなイメージで、非常にインパクトの強い迫力を感じます。そしてなによりかっこいいのは、文字板のデザインですね。クラシカルなパイロットウオッチを感じさせる視認性の高いアラビヤ数字や繊細なインデックス、ガラスの裏にホワイトで印刷されている「JOURNAL STANDARD×INDEPENDENTのWブランドロゴ」。それから、機能表示の「ロゴ」が絶妙なエレガントさを表現していると思います。限定生産数 300個ですので、希少価値が高いモデルでもあります。
又、時計を収納する専用BOXもWブランド入りで企画しました。